6月4日(金)、午後休業いたします。
6月4日(金)、午後休業いたします。
1時間という制限時間の中で、何匹採捕できるか・・・
第4弾目を5月29日(土)、晴天の中、行いました。
この調査は、解禁前の河川で、どれぐらいアユが遡上しているか鏡川の遡上の実態を調査し、
高知県に報告することを前提としています。
第1弾から第3弾まで、雨や増水で大変でしたが、今回は晴天に恵まれました。
期待して特採に臨みましたが水量は2回目(5月22日)より少なく、中流域の電光掲示板前、鏡庁舎前はゼロ。![]()
畑川は水位が高く、諦めモードで小川口へ。なんとか粘って16匹の成果がありました。
上流は下弘瀬のダムバックウォーターに、A級の2名で挑みました。
川相も良く、入れ掛かりかと思いきや、1級ポイント、30分でもビクともせず、諦め状態でやっと1匹・・・
15㎝の小型が口掛かりでした。
最悪の結果を引きずり、弘瀬橋(上流~アキボシ地区)へ。
昼食後、順調に掛かり16㎝~20㎝を1時間で18匹掛けました。
土佐山上流の桑尾地区、土佐山庁舎前は前回と同じく一番成育も良く、18㎝~21㎝が殆ど。
2箇所で24匹の釣果がありました。
土佐山では上流にアユが遡上し、魚体も体高も大きく、このまま冷水病が出ないことを祈るばかりです。
59匹全て、大学に提供させていただきました。6月1日の解禁の参考になればと思います。
長い間、お待たせしました!
釣り師やすおさんブログ「行きあたりばったり」に変わり、
鏡川・組合員さんのつぶやきブログ「ギョロっとピース」を
開設致しました。
鏡川を愛する組合員さん達の生の鏡川を発信できればと思います。
今後とも新設ブログを宜しくお願い致します。
令和3年5月25日(火)、放流体験会を各地区で行いました。
まずは上流域の土佐山学舎から![]()
土佐山学舎からは31名の子どもたちと、
ご支援いただいている高知太平洋鉱業株式会社から2名ご参加いただきました。
そしてRKC高知放送も取材に![]()
BALL前でご挨拶。
このBALL前は今年から制限区が短縮された合流点になっています。
5月22日の特採でも、竿を入れたら釣れるという良好な場所でした。
近くには、とさやまストアやトイレもあるので、便利なところです。
(他にお店は、なかなかありません)
是非、立ち寄りポイントとしてピックアップください。
続いて中流域、鏡小学校![]()
鏡小学校は鏡ダムの近くにある旧鏡村の少学校です。
校舎も立派で、桜の綺麗な公園も近くにあり、春はさくら祭りも開催されます。
今日の放流のお手伝いには5名のお子さんが来てくださいました。



今回の放流体験会で生徒さんが一番少なくなりましたが、元気にお手伝いをしてくださりました。
森商店の前の道をずっと上に上がっていくと、綺麗な山肌の中にある学園となっています。
今回、ご支援いただいている高知市上下水道局のご担当者の方々もお手伝いに来てくれました。
学園前の川は小さい川ですが、とても綺麗です。行川の大河内橋付近は友釣りを良く見かけるポイントです。
行川学園全生徒30名での参加となりました。本当にありがとうございました。
下流域の旭保育園![]()
一昨年前から旭保育園にお声掛けさせていただき、放流体験会を実施する予定でしたが、
一昨年は大雨、昨年はコロナで2年連続、体験会が出来ず、やっと、今年、実現致しました。
マルナカ旭店の横を抜けて、
旭保育園年長さん26名が参加してくれました。
前日の雨でトリム堰下は増水しており、ロープを張って放流していただきました。
ロープを張っていたので、手前でアユを放流してしまい、河川敷で泳げないアユもいましたが、
初めて見るアユに、面食らう子、手でつかむ子、恐る恐る放流する子と、様々な子供の様子を伺えました。
泳げないアユ達はストレスになりましたが、旭保育園の皆さんに喜んでいただけて良かったです。
各地区、残りのアユは、最後まで各河川に放流してきました。
ご参加いただいた各地区の学舎・学園・学校・保育園の子供達や先生、保育士の皆さま、高知太平洋鉱業や高知上下水道局の皆さま、
そして、今回の体験会をお手伝いいただいた皆々様、コロナ禍の中、本当にありがとうございました。
1時間という制限時間の中で、何匹採捕できるかという調査、
第2弾を5月22日(土)、第3弾を5月24日(月)に行いました。
まず第2弾の5月22日(土)から。
前日からの大雨で鏡ダム放流もあり中流本流筋での特採は出来ず、出来る場所を探して行いました。

上流の土佐山も出水で下弘瀬も高水位でしたが弘瀬では魚影も見えて釣果も本日一番いい結果となりました。
桑尾も前回と同じ場所で竿出ししていただきましたが高水でポイントまで届かず、それでも魚体は20㎝も混ざっていて成育している模様。数匹バラシもありました。
平石は高水でポイントが狭いため、下流のころび石に行ってみましたが、殆どポイントはやれずじまい・・・
中・小の魚影は結構見えていました。
的渕宮前はこちら ↓ ↓ ↓
第3弾の5月24日(月)は、まずこちらの動画から。
本流筋、宗安寺と城ノ平親水公園、鏡庁舎前の3カ所を予定していましたがダム放水で竿出し出来ず急遽、的渕川に移動して
実施してみましたが、こちらも高水位でした。
梅雨の連日の雨で低水温の為、追いが悪い状況が続いております。
本流筋での結果が出なくて残念・・・6月1日の解禁が待ち遠しいです。
すべてのアユは、冷水病の調査のため、高知大学の今城雅之准教授に提供しました。

5月中旬、今年は九州をはじめ例年より早い梅雨入りとなった高知県ですが、
6月1日から、鏡川のアユ漁が解禁します
(鏡ダムから下流)
そこで、先日の5月15日(土)に行いました鏡川の特別採捕結果をお知らせしたいと思います。
鏡川鏡ダム下流と上流の採捕量を調査するための特別採捕で、
調査した場所は、鏡ダム下流、鏡川漁協事務所前・鏡庁舎前・小川口・的渕の4カ所、
鏡ダム上流、下弘瀬・弘瀬・桑尾・土佐山庁舎前の4カ所。
1時間という制限時間の中で、何匹採捕できるかという調査でした。

鏡川は、まだ解禁前。
今年は太平洋側が全域、天然遡上が良くないという情報もあって、釣れないかもしれないという不安もあり、
物部川や新庄川が解禁でしたが、なんとか腕のいい釣り師さんに集まっていただきました。

調査結果は・・・・・

漁協事務所前は減水だったため、コケがくさって泥かぶりの状態。非常に良くない状態でした。
鏡庁舎前は一番の期待場所だったが、ポイントに流木があって非常に釣りづらかったとのこと。この流木は高知土木事務所に撤去していただきます。
小川口は良好で成育もよく、川口~小川口間がいい状態。
的渕神社前は小川口同様、順調に育っており、今年も期待大。
土佐山の弘瀬は下弘瀬ともにアユは見えるが追いが今ひとつ。型はそこそこなので、これからに期待。
桑尾(下桑尾橋付近)は数・型ともに良く、おとりが潜ると直ぐ掛かるという、一番いい状態でした。
最後の土佐山庁舎前は梶谷川と合わせて良好。下流の高川川との合流点は砂が流れ込んでいてポイントが変化していました。
採捕した88匹は、高知大学 今城雅之准教授と高知県内水面漁業センターに振り分け、冷水病と耳石調査をしていただきます。
今回、思ったよりいい結果に終わり、ひとまず胸を撫でおろしました。
今回の調査は6月30日まで続きますので、またご報告したいと思います。
解禁までのカウントダウン、是非、今年のアユ漁のご参考になさってください。
最後に、鏡ダム下流、鏡庁舎前で捕れた鮎の動画です。